「秦野市の耳鼻科、検索すると「評判が悪い」って出てきて不安……」
子供がいると、耳鼻科って通院回数が増えがちですよね。中耳炎、鼻水、花粉症、アレルギー性鼻炎、扁桃炎……「すぐ診てほしい」「でも失敗したくない」の板挟み。
そこで今回は、
- 秦野市の耳鼻科の口コミ
- 耳鼻科まわりで口コミに出やすい傾向
- 悪い評判に振り回されない見方
をサクッと整理します
- 秦野市の耳鼻科の口コミ集め
- 悪い口コミだけを信じると失敗する理由
- 秦野市は口が悪い?ぶっきらぼうな先生が多い?
- 知り合いの話
- 私が秦野市の耳鼻科に行って怒鳴れた話
- 結論:自分も口コミを残すことが改善につながる
秦野市の耳鼻科の口コミ集め
スレッズというSNSでこんな投稿を見ました。
Threadsで見る
「秦野市の耳鼻科、どこに連れて行っていますか?」
秦野市栄町の「斉藤医院」と
秦野市南矢名の「新川クリニック」がよく登場しています。
耳鼻咽喉科「斎藤医院」
▼最寄り駅は秦野駅
耳鼻咽喉科・アレルギー科「新川クリニック」
▼最寄り駅は東海大学駅前
スレッズの質問に対する口コミ
※個人の見解です。
- 新川クリニックの若い先生(息子)一択
- 斎藤医院の先生は怖かった
- 渋沢にも2件あるがあまり良くなかった印象
- 新川クリニックの若い先生は話をしっかり聞いてくれる。おじいちゃん先生は耳が遠いから診察に時間がかかる
- 斎藤医院は先生がぶっきらぼうでキツく感じる方も多いが、診察も検査も治療も的確で適当なところを言わないところがいい
- 伊勢原のえびす耳鼻科がいいと聞きました。
- 斎藤医院は態度が悪い
- 斎藤医院を気に入って家族で通っている
- 斎藤医院の先生は、目を見て話してくださる
- 渋沢の西本耳鼻科は
スタッフが全員テキパキしていて気持ちが良い - 新川クリニックは頼まない検査ばかりで医療費がとても高いです
- 伊勢原市の鈴木耳鼻科もいいです。
Google検索での口コミを見てみると
やっぱり悪い口コミが目に入ります。
しかし、良い口コミもあるので参考になります。
Googleで「秦野 耳鼻科」と検索!
悪い口コミだけを信じると失敗する理由
1) 口コミは「期待値のズレ」が強く出る
-
「子どもが泣く=短時間で終わって助かる」ママもいれば
-
「初診だから説明を丁寧に聞きたい」ママもいる
同じ対応でも、真逆の評価になり得ます。
2) 書く人は「不満が強い人」に寄りやすい
満足した人は書かず、モヤっとした人が書く。これはどの業界も同じです。
3) 投稿時期が古いと、いまの運用とズレる
受付体制、予約方法、先生の診療スタイル(複数医師の日など)で、体感は変わります。投稿日は必ず見るのがおすすめです。
秦野市は口が悪い?ぶっきらぼうな先生が多い?
耳鼻科だけに限らず、内科、小児科、皮膚科、眼科…。
そんな口の優しい穏やかな先生ばかりではないです。
先生が穏やかでも、やたら薬を処方したり、診察料金が高かったりするヤバい病院もあります。
どの病院に行っても、患者さんがいっぱいで混んでいるし、医者もイライラするのでしょうね。
秦野に住んでいて、自分の足で何度か通ってみると、自分に合った病院がすぐに見つかると思います。
ほとんどの方は、そんなに重症ではないでしょう。
重症の場合は、秦野市に限定せず、自分が行ける範囲で信頼が出来そうな先生を探しましょう!
知り合いの話
私の知り合いは、耳垢が詰まって、耳がどうしようもなく痛くて、斉藤医院に行きました。若い先生に見てもらったけど、耳につける目薬のような形をした薬を渡されて「また1週間後」に来てと言われました。
もう、その日痛くてどうしようもなかったので、以前同じ症状で通ったことがある、座間市の「なかむら耳鼻科」へ行きました。
そしたら、耳掃除を丁寧にしてくれて、その日のうちに痛みはなくなりました。
そこもGoogleの口コミは悪いです。しかし、本人にとってはそこが素晴らしい病院でした。
私が秦野市の耳鼻科に行って怒鳴れた話
私もどことは言いませんが、秦野のある耳鼻科で、
下の子を抱っこ紐で抱え、上の未就園児を連れて受診したときに、「なんでどこかに預けてこないんだ!」と強い口調で叱られました。
受診内容は、耳垢が詰まっているので耳掃除をお願いしたい、というシンプルなものです。
私が未就園児が暴れないように支える役目をするべきだ、と先生は考えていたようです。
私としては、短時間なんだからちょっとスタッフさん使ってよって思いました。
私は、誰に預ければよかったのでしょう。
祖父母が近くにいるわけでもなく、友人に頼むのも簡単ではありません。抱っこ紐で赤ちゃんを連れて行くことが、そこまで責められることなのか――その時は理不尽さと悲しさが残りました。
結局のところ、「先生だから人格者」というわけではないのだと痛感した出来事でした。
結論:自分も口コミを残すことが改善につながる

結局のところ、自分で病院を回って「合うところ」を見つけるしかないのだと思います。
口コミ評価が低い病院でも、自分にとっては通いやすく、安心できる場合もあります。
一方で、口コミが増えれば改善につながる可能性もあります。
病院側がすべてを変えるのは難しくても、指摘が積み重なることで対応が良くなることもあるはずです(期待しています)。
だからこそ、実際に受診した人が感じたことを、Googleの口コミなどにきちんと残していくのは意味があると思います。
ただ、耳鼻科は歯科ほど数が多くありません。地域によっては患者が集中しやすく、多少態度が悪くても経営的に困らない、という構造もあるのかもしれません。
もちろん、私たちには見えない事情や、医療現場の負担がある可能性も理解しています。
こちらができるのは、無理なく通える場所を探し、必要なら体験を記録として残すこと。それに尽きるのだと思います。